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カビ・ダニ注意!?

カビ・ダニのふえる条件?知ってますか

 
カビはどうしてる???
 空気中にはたくさんのカビの胞子があります!

栄養分、酸素、温度、湿度 がそろえばカビが発生

 栄養分
   チリ・ほこりなどカビの栄養が!他にもいろいろ。カビの栄養です
   
 酸素
   カビも生きるために酸素が必要です。
 温度
   カビの適温は25〜30度ですが、カビの種類によっては0度以下や40度以上でも生きます。
 湿度
   湿度がだいたい70%を超えると、カビが。湿度が高くなるほどカビの種類が増え
   カビが元気になります。

・カビ対策のポイント
 上記の条件が一つ欠けても生きられません!

チリほこりは、お掃除で解決!ふき掃除がいいですね。
消毒用エタノールを、雑巾バケツに少し入れて、固く絞った雑巾でふき掃除!

酸素は・・・食品などは密封出来ますが・・・無理ですね。人は酸素がないと生きられないから・・・

 温度はどうにもなりませんね。

湿度
除湿機!しかありませんよね。

風が流れると、カビはとどまっていられません。
換気がとても大事です。
換気のコツは、空気の流れを作る。窓を2つ以上あけて、一つを空気の
入り口・・・全開にせずに少しだけ開ける
にして、
少し離れた窓をあけて
出口を作る
 空気の流れを作る事ができます。換気扇があれば、できるだけ
 まわしましょう。

  ※空気の入り口になる窓は、少しあけて出口は全開にすると、
空気の流れが速くなり効率よく換気が
   できます。


 換気は、晴れた日の昼間に行なう。

ダニの種類
 最も多いのはチリダニの仲間です。畳、寝具類・カーペット・フローリング床などにも
生息しています。家の中で見つかるダニの7割以上はこのチリダニの仲間です。チリダニは人を刺すことはありませんが、虫、その糞がアレルギーを引き起こす原因物質【ハウスダスト】となります。
 人を刺すダニはツメダニです。特に新しいわら床畳で多い。ツメダニはチリダニなどを食べる
 ためチリダニが増えだすとツメダニが発生します。

ダニの発生条件
 ダニは (1)エサがあり、(2)高温多湿で、(3)隠れる場所がある と繁殖をはじめます。ダニが生活するために必要な条件は、カビとほとんどおなじです。ダニの中にはカビをエサとする種類もあるため、カビが発生しやすい場所はダニにとっても 絶好になっています。

ダニ対策のポイント
 家の中からダニを完全になくす事は、ほぼ不可能ですが、
一定数以上に増えないようにすることができます。
 ダニの生活条件はカビとほとんどおなじなので、カビ対策でダニ対策になります。


対策

日常生活の中でもできる対策としては、換気・除湿・掃除 に気を使うことです。
換気で空気のよどみを無くし、カビの胞子の定着を防ぎ湿気を外に出すようにします。
除湿は、エアコンや除湿機などの機器類を使います。掃除はダニの繁殖を抑えるために重要で
す。ふき掃除をする事でダニやその糞の数を減らし、エサになるちりなども取り除けます。
カビの定着・生長も掃除で防ぐ事ができます。


・換気
 換気のコツは、空気の流れを作ってやる事です。窓が2つ以上ある場合は、一つを空気の入り口にして、少し離れた窓をあけて出口
 にしてやれば、その間に空気の流れを作る事ができます。換気扇があればより有効に空気を出すことができるので、できるだけ
 まわす様にしましょう。

  ※空気の入り口になる窓は、全開にせずに少しだけ開けるようにすると、空気の流れが速くなってより効率よく換気が
   できます。


 換気は外気の湿度が低い日・時間帯に行なうようにしましょう。晴れた日の昼間に行なうようにすると良いようです。


・除湿
 換気は室内の湿気を追い出すために有効な手段ですが、長雨が続く日などのように外気の湿度が高いときは、あまり効果が得られ
 ません。特に梅雨以降から夏にかけての蒸し暑い時期は、外気の湿度が高い日が続くことが多いです。このようなときはエアコンや
 除湿機を使って除湿します。
 人が家の中で生活すると、炊事や洗濯などでかなりの湿気をだしています。また、人の体からも水蒸気が出ているため、これも湿度
 を上げる原因となります。また、熱帯魚や観葉植物など湿度を上げる原因は色々なところに潜んでいます。湿度計を置くなどして、
 湿度をこまめにチェックするようにしましょう。

 ※家を留守にするときは、タイマーを使って2、3時間程度除湿をするようにしましょう。それまでの生活で出た湿気を取り
  除くことができます。特に、家を閉めきる機会が多いお宅では、この方法は有効です。
・掃除
 掃除をしやすくするために家具の数を極力抑え、配置を考えましょう。
壁にぴったりとつけずに少しあけておけば、家具の裏側の掃除がしやすくなり、
空気を通りやすくして湿気がこもりにくい。



● その他の対策法

・年2回程度「畳干し」をする
 

・畳の上にカーペットなどを敷かない
 畳の上にカーペットや上敷きを敷くと、畳が吸収した湿気が発散できず、湿気がこもった状態になってしまいます。

・室内に洗濯物を干さない
 どうしても干す場合は、浴室に干して換気扇をまわすようにしましょう。

・加湿器を過剰に使わない
 冬の暖房の効いた室内では、窓や外気に接した壁側に「結露」をおこしやすくなります。結露はカビを発生させる原因になるので、
 あまり湿度を上げすぎないように。
結露する壁は、こまめに、消毒用エタノールを含んだ雑巾でふき掃除してください。


   「換気、掃除を!!」
 毎日、出来るだけ換気、そして毎日の掃除を!
畳干しや、年に一度はタンスの裏などにたまったホコリなども
 取り除く大掃除をしましょう。大掃除は5月が一番効果があります。
 畳は最も自然に近い素材の一つで、住む人に快適さを与え
 てくれます。しかし、カビ・ダニにとっても住みやすい環境となり
 ます。せめてカビ・ダニの繁殖に必要な条件を一つでも取り除く
 ような習慣をつける事が最も有効な対策となるのではないでしょうか。

       



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