潮干狩りしてみませんか?突然ですみません
ママが選んでくれました。春の気持のいい海辺で、家族そろって、潮干狩り!いいですよ?   




        人はなぜ、潮干狩りに行くのか???ざんりゅう洗剤?

先日、潮干狩りに出かけたときのこと、いろいろな情報を集めて、潮干狩りに行きました。この楽しい情報を、探している人は、他にもいるのではないかと考え、ここにページを作ることにしました。どうぞあなたの楽しい潮干狩りにお役立てください。
春から初夏にかけて、潮干狩りはお勧めです。観光地、温泉やレジャーランドもいいけれど、お金ばかりかかり、ありふれていますよね。潮干狩りはオシャレじゃないけど、いろいろな、事件がいっぱい!そこがまたいい。家族の思い出になる潮干狩り。家族連れだけでなく、デートや友人を誘って大人数での遊びにもお勧めです。一日遊んで帰った後、お金を出して買ったおみやげを広げるより、食卓に並ぶ「今日の収穫」は何よりの御馳走でご近所におすそ分けするのも、子供も喜びます。
 なにより、食料を自分で採るという人間の本能をよびさましてくれます。ほんの少し前までは、海で生活していたあさりを食べるなんて、何て贅沢!取れたての味は格別です。子供たちはあさりが潮を吹く様子をバケツに覆いかぶさる様にみています。こんな経験、滅多に、できませんよ。是非、行きましょう。

あさり三昧の食卓は、すばらしい!  
潮干狩りは、おぼれる心配もなく安全です。せいぜい、お尻がぬれるくらいです。貝ほりに夢中になって、迷子になることがあるのでそれは注意してくださいね。
「この辺いますか?」「とれましたか?」などと気軽に声掛ができます。海ではすぐにお友だちになれます。
子供たちは、春から初夏が、あさりの旬だということを、身体で感覚的に、おぼえます。

   福岡周辺で、潮干狩りできる場所。
福岡市西区今津   入場料大人500円
              JR今宿駅から昭和バス西ノ浦行きで10分、バス停:日赤入口下車、徒歩20分
              西九州自動車道今宿ICから3km、5分    100台(無料)
             福岡市漁業協同組合浜崎今津支所(092-806-2121)

西区能古島      入場料大人500円 島内には3ケ所のポイント
              市営渡船10分
              092-881-0450

福岡市東区和白干潟 入場料不明(今は埋め立てられているので・・・)

室見川河口付近   入場料不明(たぶん無料、知っている人は教えてください)

京都郡苅田町      
入場料不明
               
093-436-3121(電話で聞いてください。)

椎田町綱敷天満宮前の周防灘   
入場料大人500円

福岡県柳川      
       西鉄電車西鉄柳川駅から徒歩20分
       九州縦貫自動車道八女I.Cから15km、30分
有明海事務局(0944-75-5555)貸切り船一隻3万5000円(定員12名)、乗合い船大人1名4000円、子供1名2000円。

2008年大潮の日(博多)
            4/5 4/6 4/7 15時前後です
            水温は14℃ぐらいです。
            
            5/3〜5/6まで 14時前後です  水温は18℃ぐらいです
            5/18〜5/21まで  15時前後です 5/6は一番引く日ですよ。

             ゴールデンウイークは、どうぞ!3月は、水温も10℃ぐらいだから、まだ寒いかも・・・
 潮時表(気象庁のサイト、新聞など出時間を確認してください)
     

道具 軍手(意外とこれがいい)、帽子(麦藁帽子がいいですね)、
    バケツ
    網(たまねぎ。みかんなどが入っている網はいい)または、ザル(とった貝を入れておく)
    

服装 長袖シャツ(春とはいえ、日差しは強いので、日焼け防止に)、
    半ズボンがいい。着替え(濡れるので着替えがあるのはいい、子供は必ず着替えを持って行ってください)
    上着(海岸は寒い時があるので、持っているほうがいい)
    サンダル(今の海は、ガラスなどがあり危険なので、必ず履物を履いてください)長靴
    地下足袋という方もありますが、これは恥ずかしいかも・・・

その他の持ち物
      水筒(温かい飲み物がいいですね)・弁当
     クーラーがあるといいですね。保冷材もあるといいですね。
     ペットボトルに水を入れて砂で汚れた手や足を洗うのに持参するといい。水を使ったら、今度は、海水を持って
     帰ることができるので、便利です。
     救急バンソウコウ(何かと必要なことが)。

あさりの持ち帰り方
     あさりは暖かいと死んでしまいます。なるべく同じ温度でもって帰りましょう。
     真水でも死んでしまいます。あさりは水から出すとすごい頑張りで口を閉じて、頑張ります。
     アサリは水から出しても、その頑張りで、数日は生きていられるようです。
     気温が低い3月4月はそのまま新聞紙などに包んで、またはバケツに入れて、水は抜いてOKです。
     海水はペットボトルに入れて持って帰ります。
     5月6月は気温があがりるので、水で濡らした新聞紙に包みクーラーに入れるといいですね。
     保冷材も入れてください。

砂抜きのやり方
     
砂抜きには、すんでいた海水がいいですね。そのために、海水を持ち帰ります。
     海水が持ち帰れなかったら、水道の水を、一晩置いておきカルキヲ抜いてから、塩を入れ海水を作ります。
     塩分は、3%から5%ぐらい。塩分が少ない方が、あとの料理にもいいかもしれません。
     平らな容器に、平らな網を載せ、そのなかへあさりと、塩水をいれ、新聞紙をかぶせて、2.3時間静かにし
     ていると、砂を吐き出します。

下記HPにて、全国の干潮満潮情報が見れます。参考にどうぞ!
 ↓海上保安庁提供   潮干狩り情報 2008年http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/SODAN/shiohigari_calender/default.htm

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